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GoSimulation! -
物理演算ロボット シミュレータ「Go Simulation!」
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アップデート情報
- 最新版へのアップデート
- 最新版へのアップデート。こちらからダウンロード
- 【注】Ver 1.1.0以上が対象です。それ以前のバージョンをお持ちの方は、お手数ですが
へ「Go Simulation! バージョンアップ希望」の旨ご連絡ください。
- アップデート履歴
- Ver 1.1.5
- Ver 1.1.4
- ビームの形状、発射方向、反力の方向設定可能にした。
- ビーム影の有無を設定可能にした。
- ビームの反力の発生位置が親BODYの中心であったものを、ビーム発射位置に修正。
- Windows7の文字の大きさ125%にしたときに、レイアウトが崩れる事象の修正。
- Ver 1.1.3
- 公開:2011年11月14日
- ジョイパッドの設定を保存出来ない事象の修正
- ステージ設計でBodyが1つのみの場合にエラーになる事象の修正
- Ver 1.1.0
- 公開:2011年11月8日
- 効果音再生機能の追加
- ビームの有効時間を設定可能にした
- モーションとしてポリゴンの拡大縮小を出来るようにした
- アップデート方法を修正し、アップデート用ファイルをコンパクトに出来るようにした
- その他バグフィックス
- Ver 1.0.1
- 公開:2010年9月19日
- 環境によって認証が通らないエラーの対策
データ集
ロボットとステージの追加のデータ集を掲示板にご用意しました。
是非ご活用ください!
追加マニュアル
弾丸の設定方法をアップしました。
FAQ
- (Q)
サーボモーターの強さは設定できますか? (A) はい、個々に設定可能です。トルクや制御Gain(制御の強さ)などを設定可能です。
- (Q)
二足歩行ロボット以外も可能ですか? (A) はい。車輪型、多足型等、様々なロボットが設計可能です。 パーツ数は128個まで可能です。 接触判定形状は直方体の他、球、円柱、キャップが可能です。
- (Q)
車輪型の場合、永遠に回転させることは可能ですか? 途中で、角度制限で止まったりしませんか? (A) 大丈夫です。 サーボモータは「位置制御」タイプと、「速度制御」を選択できます。 「速度制御」タイプにしますと、角速度(速度)を指令するモーターになり、角度(位置)の制限なく、永遠に回転させることが可能です。
- (Q)
バーニア(スラスター)のような推進力は可能ですか? (A) はい。 今後マニュアルを用意しますが、ビームの発射機能を応用することで可能です。 ビームの発射と同時に反力を設定可能ですので、これをバーニアの推進力 として利用することができます。 また、重力も設定可能ですので、無重力でのバーニアによる制御も体験できます。
- (Q)
三次元データは何で作るのが良いですか? (A) STL形式とXファイル形式の一部に対応しております。
多くの三次元CGツールではXファイル形式で出力可能です。 「メタセコイア」で変換できることを確認しております。 変換方法についてはマニュアルに書かせておきました。 多くのCG系のツールはXファイルで出力可能です。 直接対応していない場合でも、アドオンが公開されていたりします。
多くの三次元CADではSTLで出力可能です。 「Autodesk Inventor」、「SolidWorks」で変換できることを確認しております。 なお、STLには色情報が無いので、Go Simulation!側で色指定できるようにしています。 また、穴や、板金の曲げ部などの曲面があるとデータ量が飛躍的に増えます。 ポリゴンは、三角形 の集合体ですので、曲面があると三角形が大量に増えてデータが重くなります。 データを軽くするためには、3D CAD上でモデルをシンプルな形状に作り直すことをお勧め致します。
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