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LabVIEWとCoronの連携

ロボコンマガジンで連載中の「LabVIEWで楽々ロボット開発」(2010年9月号)にて、LabVIEWとCoronの連携方法について書かせて頂きました。

 

この記事に書かせて頂いた方法は、下図のように、LabVIEWとCoronはシリアル通信で接続します。

動作プログラムはLabVIEWでプログラムが可能です。

マイコン(Coron)側はCrispyCoronのファームウェアを書込むだけです。

 

CoronLabVIEW

この方法にすることで、距離センサの値をLabVIEWに読み込んでグラフ表示させたり(下図)、距離センサの値に従ってモーターを回転させたりなどのプログラムをLabVIEW側で作ることができます。

 

pds

 

 

連載で作成したサンプルを掲載致しますので、是非ご活用くださいませ。

labview_samples_robomaga201009.zip