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特徴

 

特徴1:小型高性能

小型

  • 奥行58[mm]x幅48[mm]x高さ26[mm](スイッチの高さ含む)。

高速

  • ARM Cortex-M3(STM32 72MHz)を使用 。このサイズで高速。

特徴2:豊富なインタフェース

モータ駆動機能

  • ラジコンサーボを最大16個接続可能。
  • DCブラシ付モータを最大2個接続可能。

センサ接続機能

  • アナログのセンサ(距離センサ等)を最大6個接続可能。
  • センサ用電源端子有り。

音声機能

  • オーディオアンプ搭載で直接スピーカを接続可能。
  • パソコンでmicroSDカードに音声を保存し(wavファイル)、再生可能。

データロガー機能

  • micoroSDに最大2GBのデータを保存可能。

無線機能

  • XBee対応接続コネクタ有り。ZigBeeで無線通信が可能。
  • 他無線モジュールにも対応予定。

USB接続機能

  • miniUSB接続コネクタ搭載。パソコンと接続可能。

テスト用機能

  • LED(x3)、スイッチ(x1)を用意。

特徴3:簡単すぐ使える

プログラム開発環境

  • 開発環境(Eclipse)の簡単インストーラ付き。
  • C言語でプログラム。
  • 豊富なライブラリが付属で、短いプログラムでロボットの制御が可能。
  • サンプルプログラムも充実。
  • USBケーブル接続でのプログラム書き込みが可能。
  • 別売のJTAG変換ボードで、ICEを使った本格的なデバッグも可能。

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ハンダ付け不要

  • マイコンボードはハンダ付け不要ですぐに使用可能。

特徴4:低価格

価格・販売情報

定価9,800円(税込) USBケーブル・カード(開発環境インストーラ、マニュアル(PDF)のダウンロードURLが記載されております)同封。

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  • ACアダプタ,JTAG変換ボード,スピーカなどを同梱したスターターセットや各種オプションパーツも続々登場!→Webショップ

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付属サンプルプログラム

付属のCD-ROMの中に、Coronのサンプルプログラムが用意されていますので、

豊富な機能をすぐに試すことができます。

通常のマイコンボードですと、機能を使いこなすためには、ユーザー様自身で、

マニュアルを読んだり、ネットで検索したりしたりと、長くつらい旅が続くことに

なりますが、豊富なライブラリとそのサンプルがありますので、使いたい機能を

すぐに使用することが出来ます。

 

プロジェクト名 主な機能 内容
Ex00_LED_SW LED,スイッチ

Coronボード上のLEDの点灯と
プッシュスイッチによるLED点滅

Ex01_RC_SERVO RCサーボ

RC1-0に接続されたRCサーボモータ
の角度制御(時間制御の無/有)

Ex02_DC_PWM DCモータ MOT1に接続されたDCモータの
速度制御(PWM制御による加減速)
Ex03_SD_WAV SDカード、スピーカ

microSDカード内に保存した
WAVファイルの再生

Ex04_USB_COM USB USB CDCクラス(仮想COMポート)を
使用してパソコンと通信
Ex05_AD_GET USB, ADコンバータ Coronボードに接続されたセンサを
AD変換してパソコンに出力
Ex06_UART_IO シリアル送受信 CN-UART(もしくはXBee)から
シリアルデータの送受信
Ex07_LCD_CHAR 拡張I/O CN-IOに接続されたキャラクタ
表示LCDに文字を出力する
Ex08_LOG_TXT※ SDカード、ADコンバータ

タイマ割り込みでAD変換して、

microSDカードにTXTファイルでログ保存

Ex_ALL Coron専用ライブラリの全て Coron専用ライブラリが全てinclude
されている。自作プログラミング用ひな型。

 ※Coron_Example v2.0.4から追加

 

シリアルコマンド制御ファームウェア『Crispy Coron(くりすぴー ころん) 』

 

 CrispyCoron2

Coron専用シリアルコマンド制御ファームウェア『Crispy Coron(くりすぴー ころん) v1.0.0』をリリースしました。

Coronをご使用頂いている方は無料でご利用頂けます。

このソフトをCoronに書き込むことで、Coronのほぼ全ての機能(※)がシリアルコマンドで使用できます。

また、USB通信版と、UART通信版の2種類を用意しましたので簡単に有線(USBケーブル)or無線(XBee)での通信方法の切り替えができます。

→詳しくはこちら

 

製作例

 

製作例1

ペンギン風ロボット

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紹介動画

紹介動画を作成しました。

是非ご覧ください。

                                

 

ロポタルにもアップしております。

 

Coron主な仕様

ハードウェア仕様

項 目 内 容 備 考
商品名 Coron(コロン)
CPU STM32F103RET6

STマイクロ社製 ARM Cortex-M3 STM32

CoronはSTM32の日本国内製評価ボードでもあります

クロック 72MHz
RCサーボ用PWM出力 16ch 全チャンネル合計2A程度
DCモータードライブ 2ch 1ch当たり 定格0.7A 瞬時1.4A
ADポート 6ch

分解能:12bit(0~4095)

センサ用3.3V電源端子有り

GPIO 8ch
MicroSDカードスロット 1ch 最大2GBのデータを保存可能
無線モジュール接続コネクタ 1ch

XBee対応接続コネクタ有り

他無線モジュールにも対応予定

オーディオアンプ 1ch

スピーカを接続可能

パソコンでmicroSDカードに音声を保存し(wavファイル)、

Coronで再生可能

USB接続 1ch

miniUSB接続コネクタ搭載

パソコンと接続可能

その他

LED(x3)

スイッチ(x1)

プログラムの動作テストに
寸法

奥行58mm

x幅48mm

x高さ26mm

標準価格(税込) 9,800円

ソフトウェア

  • 開発言語C言語等
  • 開発環境(Eclipse)の簡単インストーラ付
  • 周辺機能を使用するための豊富なライブラリ付属
  • サンプルプログラム付属
  • 別売のJTAG変換ボードで、ICEを使った本格的なデバッグも可能

付属品

  • マイコンボードCoron
  • USBケーブル
  • CD-ROM
    開発環境Coron IDE インストーラ
    Coron ソフトウェアライブラリ
    Coron サンプルプログラム
    DFU ファームHex ファイル
    PDF マニュアル
    - Coron セットアップマニュアル
    - Coron ボードマニュアル(ダウンロード
    - Coron ソフトウェアライブラリ

推奨動作環境

  • 推奨PC 動作環境
  • OS: Windows XP / Windows Vista / Windows 7
  • CPU: Intel Pentium プロセッサ1GHz 以上
  • HDD 空き容量:Cドライブ 800MB 以上
  • メモリ:512MB 以上

電源

電源は以下の3系統のコネクタから供給が可能で、用途によって使い分けることが可能。

  • USBバスパワー
    長所:PCにUSB接続すれば使える
    短所:パワー不足のため、モータの接続不可。
  • ACアダプタ(別売:5V~9V)
    長所:充電しなくても使える。
    短所:ある程度モータを駆動することが出来るが、瞬時的なパワーが不足する。
  • バッテリー(別売:4.8V~9V)
    長所:モータも駆動するのに適している。
    短所:充電が必要。

2009/8/5現在

 

FAQ

 

Q. 「Coron」という名の由来は?

A. CORe rObot board New generationを縮めて名づけました。

 

サポート掲示板

 

掲示板 を作成しました。

ご活用ください。

 

お問い合わせ

 

Coronに関するお問い合わせ先です。

学校関係でのご導入を検討されている場合は是非ご相談ください。

Coron等を活用した開発業務も承っております。

  • 株式会社テクノロード
  • 電話 : 044-599-8777
  • FAX : 044-599-8777
  • E-Mail : mail

 

ご購入

 

現在、次のショップにてご購入可能です。

ソフトウェア更新情報

 (10/06/21)

Coron専用シリアルコマンド制御ファームウェア『Crispy Coron(くりすぴー ころん) v1.0.0』をリリースしました。

こちらのページにアクセスください。

 

(10/06/02)

開発環境CoronIDE v2.2.0をアップロードしました。

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(10/06/02)

Coron用の最新版サンプルプロジェクト(ライブラリv2.1.0を使用)をアップロードしました。

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関連ページ

1 Crispy Coron v1.0.0
2 LabVIEWとCoronの連携