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Visual C++がお勧め
2009年 7月 12日(日曜日) 14:27

マイクロソフトのVisual Studioがフリーで公開されていますが、
C++, C#, Basicのどの言語にしようか悩んでいる人も多いと思います。

 

私も導入するまでは凄く悩みました。

 

人それぞれですが、私のように他の仕事でC言語を使っているような人には、C++をお勧めします。

 

長所は
・.NETの機能はC#やBasicと同じく使える。
さらに
・普通のC/C++コンパイラとしても使える。
・.NETと普通のC/C++言語も混在して書ける。
・win32 API、DirectX、DLL等、昔のWindows用C++のプログラムがそのまま使える。
という点だと思います。
なお、MFCを使いたい場合はStandard版を購入すれば使えます。

 

ちょっとしたプログラムを作りたいときに、printf()とかfopen()とか使えるのが嬉しいです。
(unsafeとか警告されますが、無視してok)

 

ちなみに、.NETと普通のC/C++を混在させたい場合は、
プロジェクトを、CLR→Windowsフォームアプリケーションで作成。
そして、構成プロパティ→全般→共通言語ランタイムサポートを/clrにすればOk。
 

 

逆に短所は、
・.NETのC++用のプログラムの記述がややこしい。
・.NETのC++用のマニュアルが少ない。

という点です。

 

とはいえ文法はC#と似ている部分も多いので、慣れればC#のサンプルをC++に脳内変換することもできます。

 

なので私のように普通のC言語にちょっと慣れている人には、Visual C++がお勧めです。

 

では、また今度気が向いたらVC++について書いていこうと思っています。

次回は.NET, MFC, win32について説明しようと思ってます。

今日はこの辺で。