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Android+Robot | 印刷 |

 

Androidとロボットの接続方法 

 

お客様のご要望に合わせてAndroid+ロボット(マイコン)の様々な接続方法を提案致します。
Androidアプリもマイコンボードも開発可能です。 

 

Androidとロボットの接続方法

 

 

「ロボット=センサー単体、モーター単体から」ととらえ、様々なシーンに対応致します。
今後発展の期待されるスマートセンサー等への対応も可能です。

 スマートセンサー

 

 

 

Android とロボットの接続の実績

無線LANの事例 1

 

Androidとロボットを無線LANで双方向通信を行いました。

ロボット側のマイコンには弊社のCoronを、無線LANモジュールにはWiPortを使用しました。

WiPortで無線LAN信号をシリアル信号に変換し、ロボットのマイコンCoronに接続しています。

 

主な通信内容:

Android→ロボット DCモータ、RCサーボへの駆動指令。microSDカードの音声データの再生。

ロボット→Android ロボットのAD入力のセンサの値をAndroidで表示。

 

andex-lan1

 

無線LANの事例 2

 

Androidと無線LANカメラの双方向通信を行いました。

無線LANカメラには、PanasonicのBLC-131を使用しました。

 

主な通信内容:

無線LANカメラ→Android 動画データがMotion Jpegで配信されてくるのでそれをAndroid上に表示。

Android→無線LANカメラ カメラ方向(パン・チルト)駆動指令。


AndroidにはMotion Jpegのライブラリが無かったため独自にMotion Jpegを表示するクラスを作成しました。

 

andex-lan2

 

 

無線LANの事例 1+2

研究開発用キットCoroidを販売しております。

 

センサーによってものとの距離を測ったり、自走できるような機能を持ったハードウェアを、Android から制御できる

技術を用いて、研究者用に開発キット「Coroid」の制作にも取り組んでおります。

無線ルーターを使用しAndroidからロボット「Coroid」の機能を制御することが可能です。

Android ロボット開発キット

 

Android ロボット開発キット「Coroid」の特徴

                                      「Coroid」の 詳細はこちら

 

 

 

 

BlueToothの事例 1

 

AndroidとBlueTooth通信機を搭載したロボットの双方向通信制御(SPPプロトコル)を行いました。

ロボット側のBlueToothモジュールにはRBT-001を使用しました。

このモジュールでBlueTooth信号をシリアル信号に変換し、ロボット側のマイコンに接続してます。

 

主な通信内容:

Android→ロボット DCモータ、RCサーボへの駆動指令

ロボット→Android ロボットのAD入力のセンサの値をAndroidに表示

 

andex-blueT1

 

BlueToothの事例 2

 

事例1に加え、Android 対 BlueTooth搭載ロボット2台の通信を行いました。

Android端末1台で、複数のBlueTooth機器と通信することが可能です。

 

andex-BlueT2

 

BlueToothの事例 3 

市販のセンサーモジュールは、BlueTooth経由でデータをPCに送り、波形をPCで表示することが可能となっていました。

弊社で、PCのソフトをAndroidに移植し、センサーの波形をリアルタイムでAndroidに表示しました。

 

主な通信内容:

Android→通信モジュール 波形収集のスタート/ストップ指令

通信モジュール→Android センサの波形データ

 

andex-BlueT3

 

BlueToothの事例 4

 

市販のあるPC用簡易プリンタは、USBでPCと接続してPCから印刷可能となっていました。

弊社で、PCの代わりに、USBホスト機能付マイコン+BlueToothモジュールを製作し、

USBの信号をBlueToothに変換して無線でAndroidと通信制御可能としました。

これにより、Android端末から市販のPC用簡易プリンタに印刷することが出来ました。

 

 

主な通信内容:

Android→PC用簡易プリンタ 印刷データの転送。印刷実行指令

PC用簡易プリンタ→Android 印刷完了・エラーステータス情報

 

andex-BlueT4

 

 

USBの事例

 

プロポ(操縦コントローラ)からラジコン無線(AM40MHz)で操縦することのできる、ラジコン戦車

Android端末から操縦出来るようにしました。

この事例では、プロポを改造して、Android端末とUSB接続可能としました。

これによりAndroid端末からラジコン戦車を操縦することが出来るようになりました。

本体の戦車は無改造です。

 

このような方式で、Android端末に備わっていない無線装置を拡張できることが出来ます。

USB接続することにより、ラジコン無線機器や既存の様々な機器との接続が可能になり、応用の場が広がります。

 

主な通信内容:

Android→ラジコンコントローラ コントローラ操作信号

 

andex-usb

 

 

   

 

 

 

 

応用例  「スマートハウス」

「Coroid」のようなロボットだけでなく、センサーやモーター単体をハードウェアとしてAndroidと繋げることにより、

センサーネットワークやスマートセンサー等への応用も可能です。照明、エアコン、カメラ、人感センサー等様々

なものとAndroidをつなげ、室外からも制御することができます。

 スマートセンサー例